リンゴ型肥満がメタボの特徴

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リンゴ型肥満がメタボの特徴

院長ブログ

2018/10/24 リンゴ型肥満がメタボの特徴

メタボリックシンドロームの診断基準は国によってさまざまですが、概ねどこの国でも「腹部肥満」「高血圧」「高血糖」、「高中性脂肪血症」「低HDLコレステロール血症」のうち二~三項目が当てはまればメタボリックシンドロームと診断されます。メタボは共振し王、心筋梗塞、脳卒中といった心臓血管病を引き起こします。日本では内臓脂肪の指標として腹囲が重視されています。男性では腹囲が八五cm以上、女性では九○cm以上がメタボリックシンドロームの必須条件です。これは内臓脂肪面積に換算すると一○○cm以上に相当することが知られています。内臓脂肪の面積を正確に計算するためにはコンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴断層撮影装置(MRI)で内臓を輪切りにした断層写真を撮影することが必要です。メタボリックシンドロームを早期発見するための特定健診でルーチンワークとしてCTMRIを撮影するとお金と時間がかかり過ぎるために腹囲で代用しているのです。なぜ、男性の方が腹囲の設定条件が厳しいのかと申しますと、女性の肥満は皮下脂肪型(洋梨型)であることが多く、男性のそれは内臓脂肪型(リンゴ型)であることが多いからです

 

 

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